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2024年2月2日金曜日

ペルソナ3 リロードがついに出たのか…

 ついに『ペルソナ3 リロード』の発売日が…

今日は『ペルソナ3 リロード』(PS5他)の発売日ということだ…。今は買わないと思うが、将来的には…。

しかしペルソナ3はリメイク出来るとしても、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)と続編については恐らくリメイクする気は無いと見ているのだが…。

今のアトラスやセガの動向からすると「全世界同時リリース出来るゲーム」しか出したくないのだろうと思う。『超力兵団(Soulless Army)』と続編は「日本以外のアジア圏(かつて日本に支配されていた国)では嫌われるであろう要素」が含まれるため、全世界同時リリースは無理だろうからね。

2023年11月20日月曜日

ペルソナ3ポータブルリマスターをクリアしたが…、やはりこれも「絆」がテーマなのか…

ペルソナ3ポータブルのリマスター版をクリアしたのだが…


先日『ペルソナ3ポータブル』のリマスター版(Nintendo Switch)を女主人公でクリアしたが、面白かったと思う。

しかし考えてみると、このゲームのテーマは「絆」なのではないかと思うのだが、結局のところ『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)のテーマとも共通しているのでは…、という気がする。

『ペルソナ3ポータブル』の世界観でやるのなら別にいいのだが、『超力兵団(Soulless Army)』の世界観(戦前の日本)で「絆」を強調すると(最終話のタイトルにも「絆」が入っている)、どうもナショナリズム臭が出てしまうのは事実…。「日本人の絆で大日本帝国を救う」みたいなイメージになってしまうため…。

2023年6月12日月曜日

ペルソナ3ポータブルのリマスター版を買ってしまったけど…、リメイクも出るって?

セール最終日に『ペルソナ3ポータブル』のリマスター版を買ってしまう…

『ペルソナ3ポータブル』(PSP)のリマスター版(Nintendo Switch版)が今日までセールだったので、つい買ってしまったのだが…。プレイするのは少し後になるだろう…。
でも、『ペルソナ3』のリメイク版も出るって? タイトルは『ペルソナ3 リロード』とか…。
今のところXboxシリーズでしか発表は無いが、そのうちNintendo Switch版も発表されるのか? リメイク版ではポータブルの要素は無いらしい。

ライドウシリーズはやっぱりリメイク等は出ないと思うけどね…

でも、もし『ペルソナ3 リロード』が売れたとしても、 『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2)と続編はリメイク・リマスター等はされないと信じている…。
アトラスとしては、『ペルソナ3』ならリメイク・リマスターでも売れるという確信があるから出すのであって、『ライドウ』シリーズは「リメイク等を出しても売れる見込みがない、日本以外のアジア圏では(世界観の関係で)リリース出来ない」のだから出すつもりは無さそうだけどね…。

2022年7月23日土曜日

『ライブ・ア・ライブ』のリメイクでも修正点があるなら『ライドウ対超力兵団』はもっと…

ライブ・ア・ライブのリメイク版…

ファミ通.comより。


Nintendo Switchのリメイク版『ライブ・ア・ライブ』(スクウェア・エニックス)についてだが、リメイクに当たって「ポリコレ・コンプラに配慮して」修正された表現・セリフなどはやはり存在するらしい。確かにオリジナル版にはいくつか「ヤバい」と思える表現はあったし…。

もしもライドウ対超力兵団がリメイクされるとすれば…

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)のリメイクやリマスターには反対だが、『ライブ・ア・ライブ』以上に「ヤバい」要素の多いゲームだから、万一リメイクされるとしてもポリコレ的に修正される点が多く、元のゲームの面影は残らないかも知れない。

私が『超力兵団(Soulless Army)』でヤバいと思う点は、「大日本帝国の首都と大正天皇を救う」というコンセプトそのものなのだけどね。天皇家と大日本帝国の美化とも取れるから。

他にも遊郭や反社会的勢力の奴ら、児童ポルノ紛いのシーン、旭日旗と日の丸、ヒルコのデザイン、流血描写、第拾話の鳴海のセリフなど、ヤバい要素だらけじゃん…。これらを全て修正したとしたら…。

2021年8月27日金曜日

昭和天皇の側近であった軍人・阿南惟幾は切腹して裁きを免れたのだが、もしヤタガラスに「天皇陛下にお詫びするために自刃しろ」と命じられたらどうするのだ?

阿南惟幾は自刃したため裁かれなかったが…


2015年の映画『日本のいちばん長い日』(原田眞人監督、半藤一利原作)でも描かれているが、昭和天皇の側近であった軍人・阿南惟幾は終戦当日に切腹して死亡したため、東京裁判で裁かれることは無かった。もし自刃していなかったら、彼も囚われて裁かれ死刑になっていたかも知れない。彼が自刃したのは「天皇にお詫びするため」だろう。
『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の世界でも阿南惟幾はきっと存在するだろうけど、やはり終戦当日に切腹するのだろうか。

もしヤタガラスの上層部から自刃を命じられたらどうする?

『超力兵団(Soulless Army)』の主人公・ライドウの味方をするのは大正天皇守護組織・超國家機関ヤタガラス(以下ヤタガラス)なのだが、このゲーム上の将来でも確実に「昭和天皇」が即位する日が来るだろう(ゲーム上では大正時代が延ばされているが)。そして天皇が代替わりしてもなお天皇守護を続け、「聖戦」(天皇の戦争)を支持することになろう。
そして日本が戦争に負けたらどうなるのだろう。もしかしたら、ヤタガラスに関わった者には「天皇陛下にお詫びするため、全員自刃しろ」と、上層部より命令が下る可能性はある(その後上層部の者も自刃するかも知れない)。無論、ライドウでさえも例外では無い。万一そんな事態になったら、ライドウはどうするのか? 命令に従うか、あえて逆らって生き延び、ヤタガラスを抜け出すのか…。