2021年7月29日木曜日

「今のところ『葛葉ライドウ(Raidou Kuzunoha)』シリーズが出せなくなっているのは嫌韓・嫌中のバカウヨどもが増えたから」説をさらに掘り下げて考えてみよう

はてなブログで書いた記事より

昨日、はてなブログの「悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏」でこんな記事を書いた。


この中から引用しよう。
ライドウファンの中には、「長いことシリーズが出てないのは、大正ロマン(主に韓国では「日本がアジアを植民地にしていた時代を美化するもの」と捉えられる)や大日本帝国時代の日本を嫌う中韓に配慮しているから」という憶測を立てている者も居るのだろう。私もその説は一理あると思う。

もう一節引用する。 

私は「『ライドウ(Raidou)』シリーズが出せないのは、そんな嫌韓・嫌中・歴史修正(改竄)主義のバカウヨどもが増えたことが原因である」説を唱えよう。

つまり、「現時点で『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs. the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)と続編及び『葛葉ライドウ(Raidou Kuzunoha)』シリーズが 復活出来ないでいるのは、何かと韓国と中国を敵視する嫌韓・嫌中・歴史修正主義のバカウヨ(バカな右翼)どもが日本に増えたためであり、大正ロマンものを嫌う韓国人・中国人のせいでは無い」という一種の仮説を書いた。

これについてもう少し掘り下げよう。

バカウヨどもの吐く言葉は鳴海のセリフにそっくりである

はてなブログの記事で書いたように、「今のところ『ライドウ(Raidou)』シリーズが停止しているのは大正ロマンや軍国主義時代の日本を嫌う中韓に配慮したため」という説は一理あると考えているが、これが本当だとしてもその原因は中韓では無く「日本の歴史を捏造し美化する日本のバカウヨども」にある。そんなバカウヨどもに限って、『超力兵団(Soulless Army)』の第拾話で鳴海が言う「…馬鹿な、何千年もの昔の恨みなんて、今の俺たちには関係ねぇだろ!」にそっくりな言葉を吐くわけだが…。つまり「大日本帝国時代のことなど今の俺たちには関係無いし、お前たち中韓の人間にも関係ないから、たかが大正ロマンゲームごときにいちいち騒ぐな」と。こういうバカウヨは鳴海のセリフに共感しそうなのが怖ろしくて草も生えない。
こんな「中韓に対して傲慢な態度を取るバカウヨども」が増えたからこそ、アトラスやセガ(親会社)も「こんな嫌韓・嫌中のバカウヨの増えた今の時代にライドウを再び世に出すのは可哀そうだ…。だからもう出すわけには行かない」と思っているのかも知れないじゃないか? それを無視して「大正ロマンや大日本帝国を燃やそうとする中韓が悪い!」ばかり言っているようでは、二度とライドウは復活出来ないだろう(私はどうあっても復活すべきじゃないと思うが。天皇を救う右翼ゲームだし)。

世界市場・アジア市場も考慮しなければならない今の時代じゃねえ…

『女神転生(Megami Tensei)』シリーズは、かつては宗教問題などで海外には出せなかったわけだが、いつからか海外市場にも出回るようになった…、そのせいでやはり宗教家から問題視された事件もあったが。スピンオフ作品『ペルソナ5(Persona5)』(PS4)も韓国で問題になったことがあったが(「旭日旗っぽいものがゲームに出てくる」などということが原因らしい)、その時も嫌韓バカウヨが騒いでいた。その『ペルソナ5(Persona5)』事件も、原因は日本のバカウヨどもにある。そのくせ韓国のせいにしたがるのって本当にバカじゃないのかと…。この事件が決定打になり、「バカウヨの暴走が怖いから『ライドウ』シリーズはもう出せない」ということならば私は歓迎する。
アトラスもかつては「日本でさえ受ければいい」と考えてゲーム開発をしていたのだろうが、今となっては世界市場、アジア市場も考慮しなくてはならず、「さすがに大日本帝国称賛、天皇崇拝称賛の『ライドウ(Raidou)』シリーズは日本以外のアジアでは出せないし、たとえ日本だけのリリースにしても中韓から反発されるし、さらに日本のバカウヨが中韓を攻撃するから無理だろう…」と判断しているのではないのか? 私としてはそうあって欲しいと願う次第だ。そしてその原因は中韓では無く日本のバカウヨどもにある、ということを自覚しろよ!
そうそう、私はこんなブログを書きながらもライドウは尊い! と毎日思っているよ(笑)。『ライドウ(Raidou)』アンチだと思われても困るので念のため。

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